こんにちは!
日本人と結婚する場合の婚活はお見合いパーティーに参加すればいいのですが、外国人の方と結婚したい人は国際結婚相談所に行くしかないんですよね。
そういうのもなかなか大変ですよね、普段生活していたら、外国人の方ってあまり出会えないし、紹介もしてもらえませんから。
それでは今回も、国際結婚においての戸籍についてご紹介。
まずは戸籍に記載されることの紹介です。
はじめに本籍地は、親の本籍地が記載されています。
次に戸籍筆頭者の氏名には、自分の父親か母親の姓名が記載されています。
生年月日は、自分の生年月日です。
父のところには、自分の父親の姓名が記載されます。
母のところには、自分の母親の姓名が記載されます。
父・母は故人であっても記載されるのだそうです。
続柄には、自分の父親と母親から見た続柄が記載されます。
長男や長女と書くことによって性別も紹介されます。
名前のところには、自分の名前が記載されます。
同じ戸籍に入っていれば姓は同じなので、ここでは名前だけのようです。
配偶者区分の欄は、未婚の場合は空欄です。
紹介は以上となります。
外国人との結婚を日本の役所に届け出ると、新たに戸籍を出した本人が「戸籍筆頭者」となって親から独立した戸籍が作れるのだそうです。
戸籍のご紹介をしただけでも頭が疲れてしまいました。
実際の国際結婚となるとすごく大変なのでしょうね・・・・・・。
という訳で、今回も戸籍についての説明で終わっちゃいましたね・・・。
次回は、国際結婚後の戸籍の違いについて紹介します!